いい会社をつくりましょう 〜 たくましく そして やさしく 〜

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書籍紹介
いい会社をつくりましょう ( 2004年7月発行/塚越寛著/文屋発行 )
弊社会長 塚越寛が、46年 ( 発行時 ) にわたる経営の経験や考え方を、「 社内の後輩達に確実に伝えたい 」 という目的から 1冊の本にまとめました。 当初、一般販売の予定はありませんでしたが、出版社からの強いお申し出もあり、一般販売用に発行していただきました。
タイトルの 「 いい会社をつくりましょう 」 は、当社の社是でもあり、社員全員の “ バイブル ” です。
いい会社をつくりましょう
【 目次 】
はしがき 後輩に伝える経営理念
プロローグ 働ける、それだけでありがたい
第一章 目的と手段
第二章 自然体経営
第三章 開発型企業として “ 種まき ” を
第四章 モラール経営
第五章 「 かんてんぱぱガーデン 」 に込めたこころ
エピローグ 学ぶ目的
( 発行元の文屋さんのサイトより )
会社の目的は何か? 会社の目的は、社員の幸福な理想郷づくり。
どう働くのか、いかに経営するか、どんな社会をめざすのか? 利益も成長も、会社の目的ではない。
より良い世の中にするための手段である。 年輪のように確かな安定成長による永続こそ、会社をとりまくすべての人々を幸せにする。 トレンドに惑わされず、目的に向かう進歩軸を歩む。いまこそ、原点=本来あるべき姿に戻ろう。 人間尊重の日本型年功序列制は、経営普遍の極意。
「 < いい会社 > とは、単に経営上の数字が良いというだけでなく、会社をとりまく総ての人々が、日常会話の中で < いい会社だね > と言ってくださるような会社のことです。 いい会社は自分たちを含め、総ての人々をハッピーにします。 そこに、いい会社をつくる真の意味があるのです。 」 ( 「 社是カード 」 より )
リストラなしの 「 年輪経営 」 ( 2009年2月発行/塚越寛著/光文社発行 )
2004年に発行した 「 いい会社をつくりましょう 」 を読んでくださった企業の経営者の方々が弊社にお越しいただく機会が多くなりました。 特に、大企業の幹部の皆さんがたくさんお越しくださる様子から、多くのご来社のきっかけとなっている経営理念について、光文社さんから、ぜひ 「 いい会社をつくりましょう 」 の続編を、とのお申し出をいただだき、改めて 1冊の本にまとめました。
タイトルになっている 「 年輪経営 」 とは、急激な成長をいましめ、木の年輪のように、毎年少しずつ着実に成長する経営という意味を表現しています。
リストラなしの 「 年輪経営 」
【 目次 】
第一章 「 年輪経営 」 を志せば、会社は永続する
第二章 「 社員が幸せになる 」 会社づくり
第三章 今できる小さなことからはじめる
第四章 経営者は教育者でなければならない
( 発行元の光文社さんのサイトより抜粋 )
伊那食品工業に大企業の幹部が続々視察に訪れている。
なぜ年功序列を保ちながら、創業以来リストラなしで半世紀に亘る安定成長を続けられたのか。 不況に左右されず、会社永続を目指す 「 塚越イズム 」 の真髄を明かす。
幸福への原点回帰 ( 2007年12月発行/鍵山秀三郎・塚越寛共著/文屋発行)
株式会社イエローハットの創業者・鍵山秀三郎さんと弊社の塚越会長が、社会や企業、人間の 「 本来あるべき姿 」 についてお話させていただいた対談集です。
鍵山さんは 「 お掃除の神様 」 と呼ばれ、全国に掃除の大切さを伝える活動もされている方です。 約 2年間、3回に渡る対談の中では、「 掃除 」 を通して 「 あたり前の事 」 を日々積み重ね、それを続ける事の大切さや、それによって磨かれる会社づくり、人づくりについて、そして何事も 「 原点 」 に戻ること、それが本当の改革であり、人として本来あるべき姿であると、それぞれの長年の経験や実践をもとに語り合われています。
幸福への原点回帰
【 目次 】
まえがき 良樹細根/鍵山秀三郎
「 原点回帰 」 こそ真の改革/塚越寛
第1章 凡事の重み ― 日々の掃除が会社を変えた
第2章 いい会社 ― 企業経営の目的と手段
第3章 義憤を抱け ― 現代社会・企業への提言
第4章 個を磨く ― 親の教え、師からの学び
第5章 美しい生 ― 100年後の種をまく
あとがき 原点に立って遠きをはかるお二人
( 人と情報の研究所 代表/北村三郎 )
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