研究・品質

下島 崇

Shimozima Takashi

本社 品質保証部

2008年3月入社 人間環境学部卒

今の私の仕事

品質を書類に

私は得意先へ提出する書類の作成を担っており、商品をお客さまにご利用いただくにあたり、得意先からの要求に応じて様々な書類を提出しています。原材料の成分、製造工程、産地情報などを記載することもあれば、不具合などが発生してお問い合わせを頂いた際には、物性の確認、製造工程やサプライチェーン等を調査し報告書も作成します。

仕事のやりがい

お客さまに安心を

商品の採用に際して、品質保証の視点から当社の品質管理や工場管理の現状を説明し、お客さまに納得していただき、「これなら大丈夫、これなら安心して使用できる」と仰っていただいた時には手応えを感じます。私はお客さまと商談をしたり、商品を製造したりするわけではありませんが、私が作った書類が少しでも採用に貢献できたと思えるとやりがいを感じます。

仕事のやりがい

仕事での印象的なエピソード

お客さまと直にお話をして

普段はデスクワークがほとんどですが、年に数回、直営店の店頭に立つことがあります。その際、お客さまから「スープ用糸寒天を毎日食べているのよ」とお声かけいただきました。そこで、工場内で一貫して製造している当社の糸寒天は、微生物による汚染や異物混入がなく安心して召し上がっていただけることを説明したところ、さらにファンになっていただけたように感じました。お客さまと直接接する機会は少ないですが、私の担当業務である“品質”について少しお話ししたことで、お客さまの安心や喜びに繋がったことを嬉しく思いました。

仕事での印象的なエピソード

今後の目標

一枚岩になったとき

お客さまにとっての「安心」「安全」は、ひとつの部署だけで作り上げることはできません。研究開発、工場、営業、店舗、時には総務、経理など様々な部署と連携し、全部署が一枚岩になった時、やっと本当に「安心」「安全」な品質をお客さまに提供できる会社になれるのかもしれません。そのために、私はより一層知識と経験を蓄えて、広い視野を持って各部署連携の橋となれるように、精進したいと思っています。

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