営業・海外グループ

中村 友美

Nakamura Tomomi

東京支店 営業部

2011年入社 文学部卒

今の私の仕事

様々な分野にわたる寒天製品の営業

寒天の用途は伝統的な和菓子にとどまらず、食品や化粧品・細菌培地・バイオテクノロジー向け製品等にも使用されます。当社では約100種類の寒天を製造販売しており、その形状は粉末やフレーク・フィルム・錠剤と様々です。その他のゲル化剤や業務用ミックス粉も含め、お客さまに役立てて頂けるよう案内するのが私の仕事です。営業アシスタントとして7年働いたのち営業になり、社内の方々やお客さまからも日々教わりながら働いています。

仕事のやりがい

いい製品づくりの支えになれた時

お客さまから「うまく作れない」と相談を頂くと、自分でも何パターンも試作をしていい方法がないか模索します。周りの先輩方はもちろん、場合によっては研究員や全国にいる営業に相談しながら進めます。試行錯誤しながら実際に手を動かした結果、おいしいもの・いいものを作りたいというお客さまの想いにこたえられた時は本当に嬉しいものです。直接お客さまと喜びを分かち合うことができるのは営業冥利に尽きると感じます。

仕事のやりがい

仕事での印象的なエピソード

私が伊那食品工業のファンになった瞬間

就職活動中、当社の面接のため本社へ赴いた時のこと。面接前に昼食をとろうと、かんてんぱぱガーデン内にある食事処に入りました。食べ終わると社員の一人である店長さんから声を掛けられ、「うちに入ることになってもそうでなくでも、絶対またおいで!」と言って頂きました。何気ない一言だったかもしれません。でも、都内から高速バスに乗り、慣れない場所で一人緊張していた私にとっては、ただ励まされるより力がふっと抜け勇気づけられる言葉でした。その後入社前に挨拶に伺ったところ、その時のことを覚えていてくれて、報告と御礼を伝えることが出来ました。あの一言で私は、その方のファン、ひいては当社のファンになったと思います。

仕事での印象的なエピソード

今後の目標

寒天の面白さを、多くの人に伝えていきたい

寒天は日本生まれで食経験の長い素材ですが、日々の研究開発によって様々な特長を有するものができています。当社が新しい用途や需要を生み出す研究開発型企業を目指す中で、お客さまに向き合いながらも、利点や魅力をしっかり伝えていけるようになりたいと思います。
「第6の栄養素」とも呼ばれる食物繊維が豊富で体の調子を整えるのに役立つ寒天を、多くの方に手に取って頂けるように、すそ野を広げていきたいと考えています。

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