製造技術

久保田 英司

Kubota Eiji

沢渡工場

2006年入社 繊維学部卒

今の私の仕事

いい製品を作り続けるための生産管理

寒天の原料となる海藻は、種類や産地によってその性質が大きく異なります。私は、入荷した原料海藻の受け入れ・品質の分析を行い、常に安定した品質の寒天を製造できるように生産指示書の作成を行っています。また、製造現場の不具合対応や、人員配置、工場全体の改善活動を行い、働く人たちの作業性の向上や品質の改善に取り組んでいます。

仕事のやりがい

挑戦を認めてくれる職場

私は上司や同僚に恵まれています。自分がやりたいと希望を出したことは否定せず、しっかりと話を聞いた上で、ほとんどすべてに挑戦させてくれます。近年は、海外の協力工場へ出向き、技術指導も行っています。その分責任は重く、非常に大変な仕事ではありますが、日々自分が成長していることを実感しています。

仕事のやりがい

仕事での印象的なエピソード

いい会社はいい家庭をつくる

私は、偶然同期入社した高校の同級生と社内結婚しました。今は実家の近くに新居を構え、子どもたちと4人で暮らしています。休日にかんてんぱぱガーデンの朝掃除に子どもたちを連れて行くと、小さいほうきを持って掃除の手伝いをしたり、どんぐりやモミジの葉っぱを集めながら芝を走り回ったりして、自然を思いっきり楽しんでいます。自分の職場が、子供が遊んで学べる環境だということは大変ありがたく思います。

仕事での印象的なエピソード

今後の目標

技術伝承-永続していくために-

先輩社員は、工場設備の立ち上げや工事などをすべて自分たちでやってきていて、様々な苦労のもとに莫大な経験値を持っています。今は自動化も進み設備も進歩しているので、ボタンを押せば製品が出来るようになってきており、このままでは若手社員は先輩方のような技術力が得られないのではないかという不安もあります。私は、その橋渡しとして先輩の技術を伝える環境作りをし、技術も工場も永続できるようにしていきたいと思っています。

ページの先頭へ