製造技術

鈴木 唯太

Suzuki Yuta

藤沢工場

2013年入社 生物産業学部卒

今の私の仕事

時代の様々なニーズに応える生産体制

藤沢工場では業務用製品だけでなく家庭用製品も製造しています。業務用製品は10kg単位の多品種少量生産をはじめ、数トン規模での製造もあります。お客さまが求める細かな物性を、必要な分だけ製造する柔軟性がもとめられます。その中で私は家庭用製品を担当しており、ゼリーや飲料の調合および充填を行っています。カップやパウチ、スティックなど用途に合わせて様々な形状に充填をしています。

仕事のやりがい

経験と知識をはじめ、総合的に求められる現場

例えば溶解工程では、寒天やゲル化剤は溶け残りがないようにしなければなりませんし、扱う粉体によっては投入する速度や量はもちろん、温度設定などを調整する必要があります。また調合・充填という2つの作業を同時進行で行うため、緻密な段取りが不可欠です。計量や資材管理、人員配置、洗浄などやるべきことは多岐にわたります。これらはほんの一例にすぎませんが、計算通りにタスクを消化していくことは爽快です!

仕事のやりがい

仕事での印象的なエピソード

出会いは不可能を超え、人を変える

私は非常に多趣味です。その一環としてある時、他部署の方と狩猟免許を取得したことがありました。さらにジビエ料理の素晴らしさを発信しようと、社内でフルコースを振る舞うイベントを企画しました。そして、料理を得意とする方や協力してくれる方々と部署を超えて出会い、広報活動やプレゼンを通して会は成功を収めるに至りました。私がこの企画をやり切れたのは、多くの出会いがあったからです。一人では決して出来ないことが仲間と一枚岩になれば出来てしまう。これは仕事も人生も同じことが言えると思います。最近の私はキャンピングカーを乗り回し、ドローンを飛ばしています。仕事だけでなく、プライベートも非常に充実しています。

仕事での印象的なエピソード

今後の目標

進歩軸に沿った、あるべき姿へ

製造という仕事の究極は、ボタンひとつ押せば安心・安全な製品が自動で生産されることだと思います。経験や調整も不要で製品が出来るのが理想ですが、すぐに実現することは不可能です。しかし徐々に近づいていくことは出来ます。製造ラインの水、電気、蒸気をはじめ、器具の選定やレイアウトなど学ばなければならないことは数え切れません。個人や部署を超えて、理想の職場づくりを進めていきたいです。 

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