“ かんてんぱぱ ” は、寒天のトップメーカー “ 伊那食品工業株式会社 ” のブランドです。
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よくあるご質問
寒天料理のQ&A
寒天が固まりません。
寒天が煮溶けていないためと考えられます。
寒天は煮溶かさないと固まりません。

粉末寒天は、水へ入れただけで溶けたように見えますが、しっかり沸騰させて煮ないと溶けていません。

1の写真は、鍋にかんてんクックを入れたところ。まだこの状態では寒天は溶けていません。

水にかんてんクックを入れ、火にかけます。
細かな泡が立ち、沸騰してきたら、吹きこぼれないように火加減に注意して、さらに1〜2分程沸騰させて寒天をよく煮溶かします。
しっかり煮溶かすのが、寒天を固めるコツです。

2の写真のような状態が「沸騰」状態です。この状態でさらに火にかけてください。
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レモン汁と一緒に煮たら寒天が固まらなかったのはなぜ?
寒天は酸っぱいものと煮ると固まらないのです。
寒天は酸に弱く、レモン汁や100%果汁のオレンジジュースなどと一緒に煮てしまうと固まらなくなったり、寒天の固まる力が弱くなってしまいます。

ですから、酸味の強いものを加えたい時は、先に寒天液を作り、必ず火を止めてから果汁等を加えてください。
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水を使わずに寒天ゼリーは作れますか?
寒天がうまく溶けないので作れません。
寒天は水に入れて、火にかけて沸騰させる事でしっかり溶かす事ができます。しっかり寒天が溶けないと、しっかり固まりません。

不純物の多い牛乳やジュース等に寒天を直接入れると、しっかり寒天が溶けないので、きちんと固まらないことがあります。
上手なゼリーを作るコツは、まず寒天液を作ってから、牛乳やジュースを加えてください。

後から加えるものが多い時は、人肌に加温してから加えてください。
急に冷たいものを加えると、冷たいものが触った部分の寒天だけ先に固まって、全体的にゼリーにならなくなる事があります。
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寒天をご飯と一緒に炊く時の目安は?
お米3合に対して2gです
ご飯を炊く時に寒天を加えると、つやつやとしてご飯がおいしくなるってご存知でしたか?
近頃この方法がテレビでも紹介されて、注目を集めています。
使い方はいたって簡単。お米を研いで炊く前に寒天を加え、いつもと同じように炊くだけ。
目安はお米3合(3カップ)に粉寒天2gです。
寒天を加える場合、新米など水分の多いお米より、水分の少ない古米等に利用していただくとより効果が分かります。
また、ご飯をおいしくするだけでなく、手軽に食物繊維を取る方法としてご利用になる方も増えています。
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アガーを使ってヨーグルトゼリーを作りたいのですが?
うまく固まりません
イナアガーLを使ってヨーグルトや乳酸飲料などのゼリーを作る事ができません。ゼリー液とヨーグルトの相性が悪く、うまく固まらなかったり、分離をおこしてざらざらしたゼリーが出来てしまいます。

ヨーグルトや乳酸飲料を使ってゼリーを作る場合は、粉末寒天「かんてんクック」をおすすめいたします。
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ゼラチンのレシピを寒天に置き換ることはできますか?
できるものとできないものがございます。
ゼラチンのレシピを寒天と置き換えのたい場合の目安としてはゼラチン3に対して寒天1です。

ゼラチンが5gでしたら、寒天を2g弱くらいです。

ゼラチンは沸騰させてしまうとかたまらなくなりますが、寒天は水に分散させて火にかけて煮溶かさないと溶けません。寒天は溶けていないと固まりません。

また、寒天とゼラチンでは性質が異なるため、単純に分量だけ置き換えて使用する事ができません。
ゼリー等は使い方を注意していただければ、置き換える事が可能ですが、ムースやババロアといったクリームの気泡性を生かしたデザートを作る場合は、寒天の性質上40〜30℃という高温で固まりはじめてしまうので、低温で無いと保てない気泡が消えてしまい、うまく作る事が出来ません。
作りたいデザートによって使い分けていただくといいでしょう。

以下にお料理のポイントを挙げておきますので、ご参考になさってください。



●寒天とゼラチンを置き換えた場合の目安と注意●


<使用の目安>
[ゼリーを作る場合]
寒天は水500mlに4g(全体の0.8〜1%)
ゼラチンは、水500mlに約13g(全体の2.5〜3%)

<置き換える場合の目安>
寒天1g=ゼラチン3g
あくまで目安ですので、ご使用の際にはお好みで量を調節してください。

<置き換える場合の注意とコツ>
・ゼラチンは、70〜80℃のお湯で溶けますが、寒天は火にかけて沸騰させないと溶けません。
(溶解温度は、ゼラチンが50〜60℃、寒天が90〜100℃です)
・ゼラチンと寒天は、固まり始める温度が違います。
ゼラチンは約20〜15℃で、寒天は35〜30℃で固まります。
ゼラチンのレシピを使った場合、「粗熱を取って○○を加える…」と書いてあるものについては、ゼリー液の温度をあまり下げ過ぎない(冷ましても60〜50℃程度)ようにご注意ください。後で加えるもの(ジュース・牛乳など)を入れた時に、すぐに固まり始めることあがあります。
・寒天は、酸味の強いものと煮立てると固まらなくなる事があります。オレンジジュースなどの酸味の強い果汁は、火を止めてから加えてください。
・寒天は、ジュースや牛乳ではうまく溶けない事があります。水に分散させ、火にかけて煮溶かしたゼリー液にジュースや牛乳を加えると失敗が少なくなります。

寒天は使用量によって食感も変わります。
お好みでお試しいただく事をおすすめいたします。
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作った寒天ゼリーはいつまでもつの?
作った日を含めて3日くらいが目安です。
かんてんぱぱ製品を使って作ったゼリーやプリン、ババロアといったデザートの食べごろは、やはり「できたて」です。

出来上がりのデザートは冷蔵庫に保存し、作った日を含めて3日くらいの間にお早めにお召し上がりください。
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