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毎日の体重の変化 ( 朝食前トイレにいった後、夕食後の 2回 )、できれば歩数や血圧もグラフにつけて記録しておくと良いでしょう。 朝と夕食後の体重差を 600g 以内にとどめると、翌朝の体重が 50 〜 100g 減る確率が高まります。 1kg以上の差があったら、明らかに夕食の食べ過ぎで、翌朝の減量は見込めません。 1日 50g 〜 100g のゆっくりしたペースで無理のないダイエットを心がけましょう。
また、1日 10,000歩以上を目標に歩くと、下半身の筋肉を強化して基礎代謝をあげるので、メタボリック・シンドロームにとって効率のよい運動療法になります。 現代人は 1日に 4,000 〜 7,000歩程度しか歩いていないといわれています。 「 早足で 30分 」 のウォーキングを毎日の生活にプラスして、手軽な健康づくりをしましょう。
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